俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第3話「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」

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え?もう最終回?いえ違います。神回です。



◆前回のあらすじ◆

京介は妹の意外な趣味を知り、妹の"人生相談"とやらに付き合う事になってしまった。

それからというものの、桐乃からエロゲーを強制プレイされたりされる日々が続くことになってしまった。

京介は桐乃にオタク友達が学校内でいない事を知る。そこで京介は桐乃のためにオタク友達を作る事になった。

そしてオフ会で唯一、話し合えるオタク友達が出来た。黒猫とコミュの管理人こと、沙織・バジーナであった。



俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第3話

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」


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2話と似てるような感じで俺妹2話がスタートしやした♪何やらまたオタク3人組が話している様子…。

そのオタク達の会話をこっそり聞きながら、少し微笑む桐乃。やっぱり桐乃も同士がいると安堵するんだろう♪

そこであやせが登場。どうやらこの後に読モの撮影会?があるらしい。二人は仕事先へ向かったのであった。

にしてもあやせも中々可愛いな…〃笑



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うおお~!桐乃の読モの撮影してる所の様子!桐乃さんの笑顔で俺、普通に萌え死するところだったぜ…〃笑

可愛すぎってなんの…完璧すぎるでしょ!桐乃LoveSЦ。:+((*′艸`*))+:。КI←

そしてまさかのパンチラシーンがっ!( ̄▽ ̄;)!!なんというサービス!ふむ②…純白かぁ…///桐乃かわぇぇ///



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撮影の休憩中、その後あやせが今週の日曜日暇~?と遊びの誘いが。

だが、桐乃はその日どうしても用事があってダメとのこと。そこであやせが勘違いをする。


「ひょっとして彼氏でも出来たとか~?」

だとしたらこの俺が許さん!


しかし、桐乃はありえないとか言った。だ、だよなぁ…桐乃は俺の嫁だからな(黙



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桐乃と黒猫との電話での会話。黒猫と会話しながらエロゲーをスラスラとプレイする桐乃…〃笑

なるほど②…エロゲーってこういう風にコンプリートしていくのか!俺1回もやった事ないから分からないorz

今度ためしにやってみようかな…?いや、しかし流石に恥ずかしいというか…俺、自分の部屋ないから無理だ〃笑

そして相変わらずの黒猫の毒舌♪黒猫さん、俺にも罵倒してくだs(ry

一方、京介の方も日曜に麻奈実と一緒に遊ぶ?勉強会?する予定を電話で話し合いながら立てていた。

もう付き合っちゃえ(っ*´∀`*)っУО☆って思うぐらい本当に二人は仲がいい〃笑



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と、黒猫が「私、そろ②下の妹を風呂に入れさせないといけないから」と言ってそこで会話が途切れる。

その黒猫が下の妹を風呂に入れさせないといけないからと言った時の桐乃のこの↑の表情…マヂ萌えっ!!!

それを聞いた桐乃は「な、なら仕方ないわね」と頬を赤らめながらツンデレっぽいような感情で黒猫に言った。

ってか桐乃、そんだけ妹がすきなんだな〃笑。10…どうやら黒猫と沙織と一緒に遊ぶ予定日なのだろうか…?



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達成率99%



これがエロゲーとかではかなりやり込んでる方なのだろうか!?〃笑。

99%ってどのゲームにしたって凄いってイメージがある〃笑。ポケモンとか後1匹!ってみたいなもんでしょ!?

それってそう思うとかなり凄い…よな?〃笑

翌日----。

桐乃と黒猫と沙織で秋葉原へ。目をキラキラさせながらフィギュアなどを見る桐乃。こういう無邪気な所好き!vv

俺と似てるような気がする〃笑。俺も好きな物に対しては周囲を気にせず自分の世界へ入ってしまう〃笑

「欲望に正直な女だこと…」

「うるさいなー!せっかくアキバに来てるってのに何処で買わずに何処で買うって言うの!!」

「買い物は一期一会であるゆえ、1度逃すと2度と手に入らないものですからな~♪」

なんだかすげぇ楽しそうじゃん♪俺もこん中に入りたいわ〃笑



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その無邪気っぷりな桐乃の姿を見て呆れる黒猫。しかし、黒猫の表情もまた可愛い…(〃ノ∀`〃)

一方、京介の方は何処かの公園で麻奈実とまったりと休日を満喫していた。こういうのもいいね~♪

それにしても俺妹の舞台は大体、千葉周辺だよねー。俺も近々、本当の俺妹の舞台現場に行こうと思う!!



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ちょうど公園で二人きり…そこで京介が「まだちょっとだるさが取れねぇぜ・・・」とつぶやく。それを聞いた麻奈実は

ま、まさかの膝枕!?( ̄▽ ̄;)!しかし、俺がもし京介の立場だったら速攻で麻奈実の膝に頭つけるぞ!〃笑

にしても実に羨ましいな!俺もこんな感じの雰囲気が欲しいぜ。いや、ないか;;



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その頃、桐乃たちは---。アキバの2階にある喫茶店で少し休憩♪

新しいエロゲーを買ったのかな?〃笑。それを見てニヤ②している桐乃♪可愛すぎっ(*´∇`*)

3人で楽しく喫茶店で雑談タイム(・∀・)♪+.゚こういう雰囲気って俺かなり好きなんだよね~♪ヽ(=´▽`=)ノ

そこで桐乃は黒猫にメルルのDVDを差し出す。黒猫はちょっと嫌々に受け取る。本当は嬉しかったり?vv

桐乃は黒猫と沙織にメルルを強制的に見させるよう命令する〃笑。俺もメルル見てみてーーーー!!!!




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京介の方は麻奈実と図書館で勉強中だった。俺も学生の頃、こんな感じで黙々と音楽聴きながら勉強してたな♪

そこで京介から一通のメールが。沙織だった〃笑。内容は黒猫と桐乃のツーショットの写メとふざけた内容〃笑

それを見て安堵した京介はもう少し勉強を頑張ろうと決意。だが、その後幸せの一時がすぐに過ぎてしまった…。



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さっきの楽しい一時とは一変、京介が家に帰宅するとかなり深刻な事態になっていた。

どうやら桐乃の持っていたメルルのDVDケースが親父にバレてしまったという事。それを見た京介は青ざめる。

そんで何故、親父に一番見られちゃいけないブツを発見されたのかというと…。

桐乃と親父がたま②ぶつかって、その時に落としてしまってそれを親父に見られたとのこと。何やってんだ!!

テーブルの中央に置かれているのはメルルのDVDケース。中身はR-18のマークのついたエロゲーだった。

確かに一般家庭の両親がこんな我が完璧なる妹の中学生の女子なんかが持ってたら、ショック死しかねない〃笑

下を向いたまま顔を上げない桐乃。京介と母親が廊下で色々と何故こうなったか話す。

と、話している最中にリビングからかなりの物音が!と同時に桐乃が家を思いっきり出て行ってしまった。

「京介、追いかけて!」と母親が一言。京介も桐乃の後に続いて外に出る。そして桐乃を追いかけるが…。



桐乃、足めっちゃはえーっ!〃笑



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千葉駅の周辺?を探してるのかな?京介は色々と走り回って、桐乃を探したが…桐乃の気配がない。

諦めようと家に帰ろうとした時---。ゲーセンの方で聞き覚えのある声が。なんとそこには吹っ切れた桐乃が〃笑

太鼓の達人をプレイしていた。しかもタイミングとかもう関係なしにただバチ持って太鼓を強打していた。

かなり怒っている感じで、ひたすら太鼓に八つ当たりをしていた。なんとか京介は桐乃の暴走を止めた。


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近くのカフェor喫茶店で少し話し合う。そこで桐乃が親父に言われた事。それは桐乃にとってかなりショックだった。



「くだらんって言われたの…私の好きなアニメも!ゲームも!今日行ってきたオフ会も…!全部、全部、全部!!そんなんじゃないのに…そんなんじゃないのに…でも…私…何も言い返せなかった…悔しい…」


泣き崩れる桐乃。よっぽどショックだったんだろうな…自分の好きな趣味を最悪だの、くだらないだといわれて…。

でも京介は親父の言っている事は正しいと言う。確かに普通の親だったらこんな物あったら怒るだろうねー;;

そこで京介は桐乃に


「だからお前は選ばなきゃならねーんだ」


京介は桐乃に追い討ちをかけるように言う。

「これさえ(エロゲーやアニメの趣味)がなきゃ、本当に完璧なんだからよぉ~」

「分かってるよ!分かってるけど、けど止めない。絶対にやめない。だって好きなんだもん」






「それでも!私はやめない!すきなの止めない!学校やモデルで頑張るのもアニメやゲームに夢中になるのも、両方が私なの!どっちかやめちゃったら、私が私でなくなっちゃう…もしアニメやゲーム無理矢理に、全部捨てられても、それで今までの私でなかった事になるわけじゃないから!だから好きでいる事では絶対にやめれない!」


桐乃の熱い想いが京介に伝わったのか、京介が桐乃のために親父と対談する事に----。

本当、カッコイイ兄貴だよ!京介はさ!!



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親父と対決する前に、母親から何か受け取った京介。どうやら京介の切り札っぽいような感じだが…?

そこで母親が一言

「あんたがねぇ…」

「ん…?」

「なんでもない♪頑張って♪」

俺、ここの場面めっちゃ印象に残ってるんだよね。母親の「あんたがねぇ…」って所、本当に奥が深いと思う。

何故、母親がそんな事を言ったのか。俺には分かる。結構、鳥肌立ったね、ここ。マヂで。


そして京介は親父と1:1で話し合う。さぁ、兄貴!いい所を見せておくれ!がんばれっ!!!!



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京介は桐乃の趣味の事を認めてほしかった。だが、親父はそんな簡単には認めてくれず。そこで京介が熱くなる。

そして京介は親父に桐乃の趣味の良さや、オタク友達の黒猫と沙織とかの事とかを全てを明かした。

兄貴、マヂでカッコイイっす!!果たして妹の為だけにここまでしてくれる兄貴は世界にいるのだろうか…???




「これ見てまだ認めねぇってほざくなら、俺が桐乃の代わりに親父をぶっ飛ばす!」



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京介の必死な説得により、親父が桐乃の趣味については認めてくれた。だが、R-18の表記の物は認めなかった。

ここで京介が焦る。確かに親父の言ってる事は超正論。桐乃はまだ18歳未満だからだ。違法に値するからだ。

そして親父がこれと同じの類だけでも捨てさせて貰うと階段に差し掛かった所で、京介が最終手段を使った…!!


あれは--桐乃の持ち物なんかじゃないぜ---。

だからこれは--!俺のなんだ!俺が桐乃に預けてた俺の物なんだ!!!

俺があいつにパソコン借りて遊んでたんだよ!!



バカ息子が---!勝手にしろ!俺はもう知らん!!


京介…マヂでお前は男だ!真の男だよ!お前は!感動した!!



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そして次の日の朝--。

いつも通りの登校。麻奈実に顔の傷の事を言われる。だが京介は心配ねぇよと麻奈実に適当に返す。

でも、麻奈実は「そっか…♪」と何か分かったような返事をした。


そして京介がいつも通りに帰宅、リビングにはソファーでいつも通り横になりながらだべってる桐乃の姿が見えた。

京介が冷蔵庫に向かい、麦茶を一気飲みしてリビングから出ようしたその時----。




ねぇ---。



あ---?



ありがとね、兄貴。



そんなバカな…!ありえねぇ!俺の妹が…俺の妹がこんなに可愛いわけがない!!



うわあああああああああああああああ~~~!!!!!!!!!!!

ここの場面、俺めっちゃ鳥肌立ったよ~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ここの桐乃の「ありがとね。兄貴」って所…めっちゃ可愛いんだけどっ!!

3話…神回認定やな!

もうこれ最終回みたいな感じになっちゃってるけど!まだ②、続きあるからねっ!?

にしても今回のはガチで来たわ~!本当にこのアニメに出会えてよかったと言っても過言じゃないよ!!!

本当にいい感じな締めでしたわ♪☆-(ノ●´∀)八(∀`●)ノイエーイ☆



次回「俺の妹が夏コミとかいくわけがない」


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次回はとう②夏コミ編に突入!俺も原作読んでるから大体分かるけど、アニメだとどんな感じなのかな~♪

待ちきれねぇよ~!!!

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